Profile
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Biography 1999年秋、ワンネス・ミュージックよりアルバム『天河原』をリリース。『天河原』が評判を呼び、2001年夏、ビクターエンタテインメントよりシングル『星月夜』、アルバム『さきよだ』でメジャー・デビュー。同夏、青山スパイラル・ガーデンにて「『さきよだ』~名嘉睦稔・TINGARAアートと音楽のコラボレーション」を開催、1万人を越す動員を記録。2001年秋、映画『地球交響曲第四番』(龍村仁監督作品)のメイン・テーマ曲にアルバム『さきよだ』中の楽曲『星ぬ子守歌』が使用される。2002年夏、アルバム『太陽の花』をリリース。同夏、青山スパイラル・ガーデンにて再び名嘉睦稔氏とのコラボレート展「万象連鎖」を開催。好評を博す。2003年夏、アルバム『みるやかなや』をリリース。同年の秋、初めてのコンサート『みるやかなや』を東京国際フォーラムにて開催。2004年夏、アルバム『うなさか』をリリース。同夏、映画『地球交響曲第五番』(龍村仁監督作品)のメイン・テーマ曲にアルバム『うなさか』中の楽曲『神々の時間』が使用される。2005年夏、初めてのベスト盤『TINGARA BEST』をリリース。9月21日、ニューアルバム『風の旋律』をリリース。 | |
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米盛つぐみ 沖縄県那覇市出身。沖縄で作曲家及びキーボーディストとして活躍。その後東京に活動の拠点を移す。偶然訪れた名嘉睦稔氏の展覧会でイシジマ ヒデオと出会い、そのサウンドイメージに共感。1998年、TINGARAを結成。和声という概念を持たない沖縄音楽において、色彩豊かなコード感とコーラスワークを得意とする。 |
イシジマ ヒデオ 神奈川県横浜市出身。10代の頃にギタリストとしてスタジオミュージシャンを経験し、その後アートの世界に転身。1993年に名嘉睦稔氏の作品と出会い、沖縄との関わりが始まる。名嘉睦稔氏の展覧会プロデュースを通して、琉球アンビエントなサウンドのイメージを固め、1998年、TINGARAを結成。映像にも造詣が深く、多才で美的感覚に優れたサウンドプロデューサー。 |
| コンサートサポートミュージシャン | |
| ゲレン大嶋 Sanshin |
TINGARA結成当時のオリジナルメンバー。沖縄音楽のみならず、様々なジャンルの音楽を吸収した奔放なスタイルが持ち味の三線プレーヤー。ライター、ラジオパーソナリティとしても活躍。 |
| 武田敏裕 Drums |
故日野元彦氏に師事。川崎でスタジオやライブハウスを経営する傍ら、後進の育成にも取り組む天才ドラマー。イシジマ ヒデオの旧友である。 |
| 岩原智 Bass |
“かぼちゃ商会”“kikoe”では、メインで作詞・作曲を担当するリーダー。ベーシスト、チューバ奏者として、EPO、紅龍、梅津和時らのライブもサポートする。 |
| 中山幸 Percussion |
キープ系のリズムを得意とする頼りになるパーカッションプレーヤー。歌唱力も高く、TINGARAコンサートではコーラスも担当する。 |
| 高瀬由理 Chorus |
ジャズ、ポップス、童謡と幅広く歌いこなすボーカリスト。芸大出身で日頃はボーカル講師も勤める実力者。TINGARAコンサートではピアノとコーラス隊のリーダーとして活躍。 |
| 法月志都子 Chorus |
ミュージカルを主な活動の場とし、歌って踊れるアクトレス。歌唱力の高さもさることながら、明るいムードメーカーでステージ映えするエンターテイナーである。 |
| 護山瑤 Chorus |
舞台女優でありながら、歌、ピアノを得意とし、優れた音感を持つ。母と30匹の猫と暮らす、優しく感受性の強いアーティスト。 |
| コンサートスタッフ | |
| マネージャー | 竹下弘章 株式会社スウィッチ |
| 舞台監督 | 嶋健 |
| 照 明 | 岡部明 ON AND ON |
| 音 響 | 山崎正興 SEPT 1 |