晴海ふ頭へお散歩
みなさま、ご無沙汰してます。
コンサートが終わったあとはいつもそうなのですが、しばし放心状態になります。
みなさまのあたたかいメッセージに目を通しつつ、アッと言う間に2週間以上も時が経ってしまいました。
ようやく、次に向けて動き出しつつあります。
今日は久しぶりに、晴海ふ頭までお散歩です。
太陽は、いつの間にやら降りる場所を変えていました。


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moon phases |
みなさま、ご無沙汰してます。
コンサートが終わったあとはいつもそうなのですが、しばし放心状態になります。
みなさまのあたたかいメッセージに目を通しつつ、アッと言う間に2週間以上も時が経ってしまいました。
ようやく、次に向けて動き出しつつあります。
今日は久しぶりに、晴海ふ頭までお散歩です。
太陽は、いつの間にやら降りる場所を変えていました。



今日は思ったよりも道が空いていて、1時間も前にスタジオに到着しました。
そのままスタジオに入ろうとすると、つぐみが紅葉観に行こうよ。ねぇ~っ!
ん~、んじゃ、ちょっとだけね。ってなカンジで車をスタジオの駐車場に止めて行く事にした。
あれ?余裕ジャン、俺たちって。確か今日は最終リハなんだけどなぁ。
駒込のリハーサルスタジオのまん前に、六義園と言う庭園がある。スタジオに来る度に気にはなっていたものの、まだ一度も足を踏み入れた事は無かった。
いつの間に、こんな紅葉になっていたんだ?
ここのところ、ずっとコンサートの準備でオモテに出てなかったから、気づかなかったなぁ。つぐみしゃんの足取りもかる~い。しかも、とってもニコニコしておるぞ。やっぱり散歩に出かけたかったんだなぁ。
早起きは三文の徳とは良く言ったものだ。
もっとも、世間的には、じぇんじぇん早起きではない。
しばし六義園のお散歩でリラックスしたあとスタジオへ。
いよいよ今日は、最終リハーサル。
まずは、1曲毎に気になるところをチェックしたあと、少し休憩を入れて、通しリハです。いや~、今回も良いカンジに仕上がってますよ。
バンマスとしては、この瞬間がたまらない。
もっとも明後日の本番にピークを持っていかなければならないのは、言うまでも無い。
どうぞ、ご期待くださいね。

今回は、つぐみとユリしゃん、そしてワタクシがキーボードを弾くのですが、いったいキーボードと言っても、どんな音を奏でているのだろうか。
お答えします。
注:マニアックな話ですよ。
シンセ系の音はもちろんの事、ピアノ、エレピ、ストリングス、ブラス、ガムラン、SEなどを演奏しております。
で、今回はつぐみはピアノとエレピ。サポートキーボーディストのユリちゃんには、ピアノとエレピ、そして一部ストリングスやシンセなどもお願いしました。
で、一昔前ならば、あの箪笥と呼ばれていた巨大なシンセ群を背景に、キーボードたちを何台も並ばせなきゃ到底鳴らなかった音も、今やパソコンにすべて収まっておりまして、操っているキーボードは、その音源をコントロールするためのモノなのです。
ですから見た目はとってもシンプルで、オモチャのようです。キーボード自体には音源がありません。音色などのチェンジも、パソコンの画面上でやるのです。
たとえば、20年前には憧れだった、Prophet5 と言うアナログシンセの名機は、180万円ぐらいしていたと思うけど、今やソフトシンセとなり、なんと2~3万円で買えるのだ。
何とも良い時代になりました。
でも、それを操るのはやはりヒトなので、センスが要求されるわけですね。
さ、後半のリハーサルの準備に戻ります。
コーラスパートの確認中です。
コーラスは、TINGARAサウンドの肝でもありますので、みんな真剣です。
さて、では今回の『~風の旋律~コンサート』のサポートミュージシャンを紹介しましょう。総勢9名ですよ。

Sanshin:ゲレン大嶋 Bass:岩原聡

Drum:武田敏裕 Percussion & Chorus:中山幸

Keyboards & Chorus:高瀬由理 Chorus:法月志都子 Chorus:護山瑤
今夜は、奄美の素晴らしい唄者、朝崎郁恵さんのコンサートに行ってきました。会場はなんと、天王洲アイル・アートスフィア。
そういえば、TINGARAも1ヶ月後にココでコンサートをするんだった。
で、実はこのコンサートの企画製作を担当したのは、TINGARAのデビューアルバム『天河原』をリリースした、ワンネス・ミュージックだったのだ。
そしてこの写真のお方が、ワンネスの代表の森さんです。
今日は、音響エンジニアとしても活躍しておりました。
大病をされて入院をしているとの噂は耳にしてましたので、とっても心配してたんです。
でも、今日本当に久しぶりに会ったのですが、少し痩せたようでしたが、とっても元気そうで、ウレシかったぁ。何といっても、森さんは TINGARAにとって、とっても大切な人なのだ。
さて、肝心のコンサートは、今年でなんと70歳になられると言うから驚きなのだけど、そんなことは別にして、とにかく唄が素晴らしい。
奄美の・・・というか、日本の宝だと思います。
ゲストでウォン・ウィンツァンさんが登場されていましたが、これまた素敵なピアノでした。そうそうウォンさんとも久しぶりにお会いできたのも良かったなぁ。しまった、写真撮るのを忘れてしまった。
それから、もうひとり大事な人を紹介しないといけません。
ワンネスの和田さん、ご招待ありがとうございました。現在、和田さんは朝崎さんのプロデュースを担当されています。とっても情熱家で、いつも目を輝かせている素敵な方です。これまた写真撮るのを忘れてしまいました。和田さん、いつかお仕事しましょうね。
ネコを発見すると、必ず近寄っていく。
でもネコに遊んでもらえな~~~い。
5年ぶりの再会でした。
彼女はボクネンさんの姪っ子なのだ。現在ボストンで心理学を勉強中との事。前に会った時は、まだ16歳の少女だったけど、すっかり素敵な大人の女性になっていました。
で、今年の夏から交換留学?で京都に来ています。ボクネン叔父さまのギャラリーを見たくて、東京まで夜行バスで来てくれました。
何だかウレシイよね。
5年前に、初めてニューヨークでボクネンさんの個展を開いたときに、イシジマもスタッフとして同行しました。
そこへボストン在住の、ボクネンさんの妹さんファミリーが訪ねてくれたんですよ。
ニューヨークって言っても、ロングアイランドの先っぽの場所だったから、ボストンからは相当な距離なのだ。
車で何時間って言ってたかなぁ。。確か、8時間かけて来たって言ってたような。
で、Juliaちゃんは3姉妹の真ん中。
当時はまったく日本語をしゃべることが出来なくて、ボクネン叔父さまとコミュニケーションが取れず、悔しい想いをしたそうです。
それが日本語を学ぶキッカケと言うから、泣けてきますね。
実はボクネンさんも同じ想いで悔しがっていました。
12月には沖縄本島と伊是名島に行くとの事。
今から再会が楽しみだね。
ボクネンさんの姪っ子なんだけど、何だか自分の姪っ子のように歓迎しちゃいました。
東京の叔父さまに、してくんないかな。あら?(^^♪
そうそう、TINGARAのサンフラワーを持っているって言っていた。
ん?サンフラワー??
そっか、『太陽の花』のことだ。
これまたウレシイなぁ。
帰りには、たくさんのお土産?とともに、『風の旋律』も押し込んだのは言うまでもない。
へへ。
Juliaちゃんのブログもあるよ。
http://juliaandjapan.blogspot.com/
I think I'm turning Japanese
タイトルがまたイイよね。
やばいなぁ。
最近、mixi(ミクシィ)ばかりで盛り上がって、オモテの世界がお留守だなぁ。
こっちにはコメント書きにくいのかなぁ。
お~い、mixiなかま~っ!
こっちにも、参加してくれ~っ!
で、スパム対策で、コメントを書き込むには、少々仕掛けをしてあります。
メールアドレスは必ず入れないとエラーします。
でも外には出ませんので安心してください。
それから本文中に、句読点がふたつ以上ないと、エラーになります。
これだけで、スパムも無くなったけど、コメントも少なくなったよ。
ナンデカね。句読点ふたつ以上は難しいのかなぁ(^^ゞ。
今までエラーして書き込み出来ないって心当たりのある方、
再度トライしてみてくださいね。
それから、macをお使いの方、IEはダメダメのようですよ。
どうか、Netscape7か、Mac OS Xに標準で付いてくるSafariでお願いしますね。
昨日の沖縄プロモーションは、夕刻早い時間に終了。
ふっと時間が空いたので、思わず海へ急ぐ。
見る見るうちに、
七色の光を見せてくれている空にフォーカスする。
レンズの中に手が伸びてきて、
太陽をつかまえようとしている。
あ! そのまま。。。
余分なモノが写らないルエットは、そのヒトそのものを映し出している。
今日で沖縄プロモーション第二弾が終わりました。
アルバムリリースの日を、沖縄で過ごす事が出来て良かったなぁ。
あたたかく迎えてくれたみなさま、アリガトウございました。
詳しいレポートは東京に戻ってからしますね。