YouTubeとSTAGE6
去年の暮れにSANYO Xacti HD1Aを手に入れてから映像を撮影しまくっている。
ココに公開してない・・・いやできない(^_-)-☆映像も含めてかなりのデータ量になった。
なにせ記録メディアがDVテープじゃなくてSDメモリーカードなのだ。
つまり撮影したデータはマメにハードディスクに移動しなければならない。
しかもXacti HD1Aは、手のひらサイズとは言えハイビジョンなのだ。
データ量も膨大なのである。
TINGARAはご存知のように、すべてレコーディングからトラックの制作までパソコンでしている。
レイヤードに重ねたボーカル・コーラスなど、1曲あたりのデータは、普通にパソコンを使っているヒトからするととんでもない量になる。
が、しか~し・・・
それをも上回るのが映像のデータ量だ。
ご存知のように、映像も撮りっぱなしでは誰にも見せる事が出来ない。
そこで編集と相成るわけなのだが、そこまではいい。
そこからが問題なのだ。
まずは編集済みのデータをどうするかだ。
DVテープだったらそのまま素材は保存できる。
DVD-Rに落とす?・・・う~ん現実的じゃないな。
今となっては、DVD-Rが収録出来るデータ量って、たったの4.7Gだよ。
次世代の記録メディアとして注目されているBDやHD DVDにしたって大したこと無いのだ。
となると、ハードディスクにそのまま保存しかない。
いくらハードディスクが安くなったといってもどうよ。
ちゃんと作品としての映像データなら、当然それくらいは問題ない。
でもね、普段何気に撮っているスナップみたいな映像には勿体無いよね。
なやむなぁ・・・
編集して公開した段階で、素材はあきらめるかのぉ。
どうせ大した映像じゃ無いし・・・
さてさて、実は今日の本題はコレじゃないのだ。
公開と言うのはこの場合ネットになるんだけど、今まで何も考えずにsite TINGARAのサーバーにアップしていたんだけど、アッと言う間に埋め尽くされてしもうたのだ。
困ったひでおしゃんは、YouTubeに助けを求めることにした。
しか~し、これがね・・・
大した映像じゃないと言うものの、制作者としては耐え難い画質なのだ。
ネット環境とかパソコンの性能とかで、たくさんのヒトに見てもらうには、コレくらいが丁度良いのも理解しているよ。
でね、見つけたのよ。
自分のサーバーを圧迫せずに、高画質で配信できるサイトがあるんだよ。
DivX STAGE6です。
でもでもね、ココのサイトはアルファ版との事なので、まだまだ不安定なのが玉にキズ。
しかもそのままでは再生できず、コーデックをインストールしなければならない。
YouTubeにくらべると、それなりにハードルが高いよね。
なのでsite TINGARAでは、YouTubeとSTAGE6の両方に置くことにしました。
これで心置きなく映像を配信出来るぞ。
え?コンテンツが問題ってか!?
ぶはは。
▼追記
どうやら、DivX STAGE6がアルファ版からベータ版に進化するらしい。
おかげで現在は、頻繁にサイトがクローズされている。
どんな進化を遂げるのかが、とっても気になるなぁ。
■TINGARA CHANNEL
>>YouTube
http://www.youtube.com/tingara
>>STAGE6
http://stage6.divx.com/TINGARA




