前回のradio TINGARAでヒデオさんが宣言していたジョー奥田さんのドキュメントを、今朝撮影してきました。私もお供させていただいて、写真とR-09でジョーさんドキュメントのドキュメント、してきました。(^O^)
午前6時40分。明治神宮の森の開門。よく晴れた暖かめの冬の朝でした。
さぁ、どんな音が聴こえてくるのかな?楽しみです。
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奥多摩や高尾山など、都内の森の音もたくさん採集してきたジョーさんが、
最も東京らしいと惹かれた森が、この明治神宮の森だったのだそうです。
明治神宮の森はご存知の方も多いと思いますが、87年前に植林されて創られた人工の森。
人工の森と言っても、荘厳さを醸し出すために安易に都会に不向きな杉などを植えてしまうのではなく、荒れ地だったその土地が、やがて森自らが天然更新して育っていくことを願って創られた、100年後200年後の環境に配慮されて創られた森なのだそうです。
電車の音を避けて、深い場所へ向かっていくと、まず聴こえてきたのがウグイスの地鳴き。おぉぉ、こんなところでさっそく!
実はウグイスの地鳴きは、つい前日に偶然聴いていたので、
すぐわかったのでした。
それはね・・・あ、書いちゃっていいのかな。(^^ヾ
近日中にね、ボクネンズで秘蔵の映像公開が始まるらしいのですが、その1本めの中で
ボクネンさんが教えてくれるのです。
それを一足お先に見せてもらっていたので、感動もひとしおなのでした。
(情報フライングしちゃったけど☆、この映像シリーズは超超超必見!ですよん。)
今回はジョーさんの良き相棒フリッツくんのみならず、KORG社の1ビットオーディオのレコーダーでも実験するため、機材がたくさん。
フリッツくんを通して聴こえてくる音を、ヘッドフォンで直に聴かせていただくと、意外なことに気がつくのでした。
人間の耳の不思議。
音だけで巡ると、人がいかに無意識に情報をシャットアウトしているか、
思い知らされることがあります。
それに、言葉で語るよりもずっとずっと豊富な情報を、六感は感じ取っている。
radio用に流せそうなおしゃべりも、ちょこっと録れました☆
こちらは明日以降に公開することにして、ひとまず写真でのレポートでした。
そしてただいまヒデオさんが鋭意編集中のジョー奥田ドキュメント、近日公開どうぞお楽しみに!


