打ち上げは、TINGARAお気に入りのお店“東京バルバリ”だった。
と言っても、最近では超人気店になっちゃって、なかなか予約が取れないのだ。
が、しか~し、その日は奇跡的に大人数での予約が取れたんですよ。
もうね、出てくる料理がいちいち美味いんだな。お店は3階まであるけど、お勧めはやっぱりカウンターね。
で、出来ればシェフのお任せで頼んでもらいたいな。
もうね、ヤバイよ、ほんと。クセになりますぜ。
でね、このお店を知ったきっかけが、やまけんさんと言う方のブログだったんです。
そのブログの記事が実にナイスでね、もう、お腹すいてるときになんて見たら大変ですよ。
で、“東京バルバリ”の大当たり以来、すっかりやまけんさんのファンにもなったんですよ。
いつか会いたいなって、なんとなく思っていたんだけど、なんとこの打ち上げの日に、やまけんさんもいらしてたようで、バルバリのオーナーの小林さんから紹介してもらっちゃいました。
何だかまた楽しい事が始まりそうな予感がするよ。
やまけんの出張食い倒れ日記
http://www.yamaken.org/mt/kuidaore/
以下、やまけんさんのブログへリンクしてます。
▼東京バルバリのオーナーの小林さん、すげ~良い仕事しています。
http://www.yamaken.org/mt/kuidaore/archives/2006/09/post_873.html
▼シェフの小池さんの仕事っぷりには、頭が下がります。
こんな素敵なお店が近くにあって、本当に良かったなぁ。
http://www.yamaken.org/mt/kuidaore/archives/2006/09/post_882.html
[map:東京都中央区京橋3-7-9(東京バルバリ)]


COMMENTS (1)
遠藤昇さんのトークショーの後半を聞き、
なぜかこっちに書き込みたくなった偏屈なあっし・・・(笑)
「東京バルバリのお料理ジャイアンこと小池シェフ」というフレーズだけで、
かなりノックアウトされた(笑)
「やまけんの出張食い倒れ日記」を読みながら、
どうしてここまでやっちまうんですか・・・と思いつつ、
ジャイアンこと小池シェフに感動。
妥協を一切許さない小池シェフは、自分の料理を口にした瞬間の客の表情、
口にする言葉など、自分なりのシナリオを頭に描きながら、
料理をつくっているのだろうか。
この料理で、こういう笑顔にしてやりたい、こういう言葉を言わせたい・・・。
そして、やまけんとの一騎打ち。
見た目にはこれだけで十分かも〜という感じの
「短角牛のメンチカツバーガー」が料理の最後にどか〜ん出されていた。
「うわああああああああああああああああああああああああああああああああ」
(日記より無断転載)
やまけんが唸る。小池シェフが苦笑いする(笑)
遠藤さんの言う「惰性ではなく目的をはっきりして食事をする」という気持ちも必要だが、
ここでは「それなりの覚悟をしながら食事をする」必要がありそうだ(笑)
でも、きっと、想像以上に幸せを感じさせてくれるんだろうな。
とか、ジャイアンの料理を一度も食べたことがない奴が
勝手なことを書いてすみません(笑)
その「東京バルバリのお料理ジャイアンこと小池シェフ」が23日に結婚されました。
結婚式の模様が
やまけんの出張食い倒れ日記
http://www.yamaken.org/mt/kuidaore/
にアップされていますよ。
ジャイアン、ご結婚おめでとうございます!
Posted by: かうとん | 2006年09月26日 11:15
日時: 2006年09月26日 11:15