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▼SECRET PARTYのお話の続き。
参加したヒトがmixi(ミクシィ)でレポートしています。
mixiな方、ぜひアクセスしてみてね。
イシジマ ヒデオのmixiサイト
▼このヒトの音を聴けっ!(ジョー奥田さん)
▼『海のふた展』つぐみレポート
写真左:名嘉睦稔作『ひと夏の恋』
『海のふた』インターネット美術館

バイノーラル録音て知ってますか?
もうサイコー。
ジョー奥田さんのオフィシャルサイトでサンプル音源が聴けますよ。
http://www.joeokuda.com/
『海のふた展』に行ってきました。展覧会会場にてボクネンズアート東京のみさちゃんとつぐみでトークしてます。
『海のふた』文庫本・出版記念展
中央公論新社・ロビーにて(ボクネンズアート東京より歩いて3分、)
7月18日(火)~8月4日(金)<土・日を除く>まで
今朝、夜明け前。
窓の外をみたら、びっくりするほどの霧でした。
近くの47階建てのビルのてっぺんが見えないほど。
視界100mない、かな。まだ梅雨の明けない東京。
今日は旧暦7月の朔の日でした。
これからゆっくり膨らんでいくお月様。
七夕、そしてお盆のシーズンですね。
ひさしぶりに今日は、日中radio TINGARAを録りました。
今頃きっと、ヒデオさんが編集してくれてる頃。
今回は初のつぐみひとりレポもあります☆
ではのちほど、聴いてみてくださいね。
今日は沖縄からスペシャルゲストの登場です。
RISEと言う大工の棟梁のような仕事をしている、石垣毅さんと仲程長治さん。
今回はハッキリ言って最悪です(^^♪
久しぶりにエロネタ満載でつぐみさんも壊れ気味?
とっても下品です。
TINGARAサウンドにはなんの関わりもございません!
注)ぜひとも聴かない事をお勧めいたします。
radio TINGARAは、スカイプで収録するのがあたりまえになってしまいました。
内容はともかく音質にはこだわってます。は?
さて、つぐみの素晴らしい展覧会レポートはチェックしましたか?
ココでは音で聴く展覧会を試みてます。
展覧会と言えば、今日ね・・・
よしもとばななさんと久しぶりにお会いしたんですよ。
顔見るなりいきなり、イイオトコねぇ~って言われちまったよ。
ちょっと照れつつウレシかったりする。
今日も雨で、気温は22度ぐらいまでしか上がらなかった東京。なんだか肌寒いほどでしたね。みなさん、カゼにご用心。
さて、昨夜お知らせしたとおり、今日は『海のふた原画展』『風のゆくえ展』のはしご、行ってきました。
京橋で行われているふたつのボクネン展は、どちらも紙面での連載の記念展というスタイル。なのでいつもとは雰囲気がちょっと違います。
だけどもどちらも、温かな風が吹いているようでした。

まずは中央公論新社ロビーで行われている、
『海のふた原画展』。
ギャラリーから歩いてほんの2分くらいの距離です。
表から見るとこんな感じで、通りに面して展示されているので、すぐわかりますョ。
入り口ではボクネンズアート東京の女性スタッフがお迎えしてくれます。1日3交代だそうで、私が訪ねたときは、さおりちゃんが迎えてくれました。
こちらの展覧会は、読売新聞で連載されたよしもとばななさんの小説にボクネンさんが挿し絵を彫った『海のふた』の文庫本刊行記念ということで、原画全26点が展示されています。
1階のロビーが会場になっていて、そこはカフェもあるので、ゆっくりお茶を飲みながら座って眺められるのでした。
私が行ったときは、もう終わり間際だったので人もまばらになっていましたが、お昼休みなど、近くにお勤めのOLさんやサラリーマンさんで賑わっていたようです。
『海のふた』ですから、もちろんあの作品もあります☆
アルバム『うなさか』の原画、「ひと夏の恋」。
さて続いては、ギャラリーのほうで行われている展覧会『風のゆくえ展』。
いつもの入り口では、今年の新作の2つの花の絵が出迎えてくれます。
『風のゆくえ展』は、沖縄の雑誌『うるま』で連載されているエッセイに添えられた原画を中心とした展覧会。こちらでは掲載されたボクネンさんのエッセイから、一部印象的な言葉たちも展示されていて、新鮮な印象があります。
この「終わりのない贈り物」のエッセイ、ぜひ読んでみてください。
ごく日常の風景から、こんな果てしない想いが浮かんでくる・・・
このカナリヤくんはボクネンさんの想像の世界を介して、多くの人の心に感動を残したんだなぁ。
過去のエッセイもキレイにファイリングされていて、掲載誌を見逃した方にも嬉しい心配りですネ。
見逃していた前回の展覧会『神々来訪展』の新作、「飛薔薇」シリーズ。
こちらは跳薔薇 17「集合」という子らしいですが、額の色合いとすごく合っていて、惹かれました。
『風のゆくえ展』:
7月14日 (金)-23日(日)
open / 11:00-19:00 火曜定休
ボクネンズアート東京
『海のふた展』:
7月18日(火)-8月4日(金)
open / 10:00-18:30 <土・日を除く>
中央公論新社・ロビー
詳しくはBOKUNEN'S WORLDをご覧ください。
昨日は池上本門寺を訪ねた帰り、ヒデオさんと一緒にギャラリーに寄って、スタッフのさおりちゃん、みさちゃんを誘って食事に行きました。
向かった先は、銀座6丁目にある沖縄料理店「竹富島」。
東京で食べるひさしぶりの沖縄料理です。ちょうど程よい小雨がぱらついてて、いつもならタクシーでささっと行っちゃいそうな距離だけど、傘を差して、4人でそぞろ歩き。
見慣れた風景が、少し新鮮に見えました。
歩きながら、ヒデオさんが撮ってくれた写真。いい感じでしょ。
雨の中、友達と傘を差して歩いたのって、何時以来かなぁ。
今日から始まった中央公論新社ロビーでの『海のふた原画展』、
ボクネンズギャラリーで開催中の『風のゆくえ展』と合わせて、
気合の入ったスタッフのみんなが活き活きしてる。
この瑞々しいところを、キャッチしてこなくっちゃ☆
ということで、明日も雨の予報の東京だけど、
新鮮な原画と出逢いに、はしごしてきま~す。
これから行こうと思っているみなさん、遠くて来られないみなさん、
レポート楽しみに待っててね。
昨日このイベントの事を知って、絶対に行くぜって思って、早速天気予報をチェック。う~ん、東京は夕方小雨か・・・。
へへ、実はにんまりとなり、ラッキーとばかりに夕方から出かけてきました。
何故ならば、まず人が少ないだろうと言う思惑と、雨の音も望むところでした。で、もうひとつ。
時期的にセミさんにあんまり頑張られちゃうと、風鈴の可憐な音を想像していたワタクシは、とっても心配していたのでした。
なので、今日のこの雨と夕方はタイミングがバッチリだったかな。
お勧めイベントです。
__500個の風鈴の音を聴く__________________________________
日時:2006年7月9日(日)~23日(日)
場所:池上本門寺(東急池上線池上駅、都営浅草線西馬込駅)
主催:ネットコミュニティ『500個の風鈴の音を聴く』
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