皆様☆ TINGARAの「JUPITER」に絶賛の声を、どうもありがとうございます!
みゃ~。うれしい。創ってよかった。
それでは今日は、歌詞を公開しますネ。
------------------------------------------------------------
JUPITER
森よ 大地を潤す水の音を
天にそびえるその枝で 奏でたまえ
花よ 大地を彩る情熱を
永遠を求める心に 咲かせたまえ
※天満星の夜 ささやく祈り
見渡せば遥か 球美の海
星よ 聖なる命が響きあう
水と光の奇跡を 守りたまえ
※repeat
友よ 自ら浄よめる 慈しむ
それがこの地球(ほし)に暮らす
孵化ぃ果報
風よ 流れるその背に夢を乗せ
幾億の山を越えて 伝えたまえ
------------------------------------------------------------
この詞は、木星と対話するイメージで創りました。
星空を眺めていて、いつも行き着くのは、あの宇宙から見えるこの地球は
どれほど美しいだろう、という想い・・・
奇跡なのか、必然なのか・・・
今ここに生きていることに、感動してしまうのです。
ホルストの名曲「木星」には、-快楽をもたらすもの-というサブタイトルがあります。
ホルストはこの組曲を占星術を勉強した結果、着想したのだそうです。
2002年にこの曲をやりたいと思ったとき、木星は獅子座方向にいました。
木星は巨大なその姿から「太陽になり損ねた星」などと形容されることがありますが、
実際に、木星が太陽ほどの質量を持たないで惑星のまま居てくれたおかげで、
そして太陽系の中でダントツに大きく、あの位置に居てくれるおかげで、
地球はずいぶんと、彗星や小惑星からの衝突をまぬがれているのだとか。
そんな幸運の星、木星は、現在さそり座方向にいます。
与えられた幸運を存分に生かして、人生を謳歌したいものですよね。
でも本当の幸運は、この星に生まれたことなのかもしれない。
そう思うと、あぁ、、感動でまた泣けてしまうのです。。(笑)


COMMENTS (4)
つぐみさんが生み出す詩は何でこんなにも神秘的で、深いのだろう…この詩がHideoさんの手にかかると、無限の広がりを持ち、時が流れだす…いつも、そんな風に感じながら聴いています。TINGARA…ただ、ただ凄いと思ってしまいます。
確かに自分が今、地球に生き物の一員として存在していることの奇跡を感じることがあります。そしてこの星の美しさも。でも、一番の神秘はつぐみさんとHideoさんが出会ったことかもしれません。でなければ数々の美しい曲は生まれてこなかったわけですから。
Posted by: かわむつ | 2006年04月18日 23:26
日時: 2006年04月18日 23:26
hideoさん、tsugumiさん
何度も何度もリピートしながら聴いていました。感想遅くなったのは、なんていうかどう言葉にしていいのか分からなかったから。荘厳な鐘の音色を思わせる曲のイントロ部分から「木星」の姿が頭に浮かび、そして歌詞の内容を聴きながら、感じることがたくさんありました。
いまこうして歌詞を文字で読むと、また意味の伝わり方が違ってきますね。
tsugumiさんの声って、高い声ののびやかさも素敵なのですが、この曲のように低い声の部分が多いとき、何かより強い力を感じるのだなぁと思いました。
心からの感謝を毎日のすべてに捧げつつ…
Posted by: erieri | 2006年04月18日 23:30
日時: 2006年04月18日 23:30
とても素敵な歌詞ですね。
改めてじっくりと歌詞を読むと、一層この曲の素晴らしさが伝わってきます。
~孵化ぃ果報~
私はTINGARAに出会えたのが最高の幸せです。
Posted by: わんこ2323 | 2006年04月19日 01:30
日時: 2006年04月19日 01:30
かわむつさん、erieriさん、わんこ2323さん、
さっそくご感想を寄せてくださって、どうもありがとうございますネ。
上京しているボクネンさんにも聴いていただいて、
「TINGARAの音になっていて、まるでTINGARAの曲だったような気さえする」
と、とっても嬉しいお言葉をいただいちゃいました。へへ♪
Posted by: tsugumi | 2006年04月19日 13:48
日時: 2006年04月19日 13:48