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ライブシステムを紹介しましょう

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今回は、つぐみとユリしゃん、そしてワタクシがキーボードを弾くのですが、いったいキーボードと言っても、どんな音を奏でているのだろうか。
お答えします。
注:マニアックな話ですよ。

シンセ系の音はもちろんの事、ピアノ、エレピ、ストリングス、ブラス、ガムラン、SEなどを演奏しております。
で、今回はつぐみはピアノとエレピ。サポートキーボーディストのユリちゃんには、ピアノとエレピ、そして一部ストリングスやシンセなどもお願いしました。

で、一昔前ならば、あの箪笥と呼ばれていた巨大なシンセ群を背景に、キーボードたちを何台も並ばせなきゃ到底鳴らなかった音も、今やパソコンにすべて収まっておりまして、操っているキーボードは、その音源をコントロールするためのモノなのです。
ですから見た目はとってもシンプルで、オモチャのようです。キーボード自体には音源がありません。音色などのチェンジも、パソコンの画面上でやるのです。

たとえば、20年前には憧れだった、Prophet5 と言うアナログシンセの名機は、180万円ぐらいしていたと思うけど、今やソフトシンセとなり、なんと2~3万円で買えるのだ。
何とも良い時代になりました。

でも、それを操るのはやはりヒトなので、センスが要求されるわけですね。
さ、後半のリハーサルの準備に戻ります。

COMMENTS (5)

すごいシステムだ~!!感動ですね~しかもお値段2~3万とはこれまた驚き!!

パソコンが色んな分野に進出してきてから随分と楽になりましたよね~。
私もエレクトーンやっていて(今はやってないけど・・・)自宅にはその当時最新型と言われていたEL90と言う機種で色んな音作りをして曲アレンジとか楽しんでましたが、スンゴク時間がかかってたなぁ~しかも凝れば凝るほど時間がかかる。。。。

んん~~~「Prophet5」様の実物をいじくってみたいっすね!
(^。-)b~☆

ちなみに、右の画面の下の鍵盤がProphetで、上の鍵盤がFendar Rhodesという、これまたエレピとしては名機中の名機なのです。TINGARAサウンドには欠かせない音なのです。

trazy:

すっげー 右の画面の鍵盤もホント オモチャみたい。
ここから、あの音楽達が産まれるんだあ。。
hideoさん、ちょっと尊敬!(笑)

あら~トラちゃん、何でこんなに遅くに起きてるんだろうか。
眠れなかったのかな?

そうそう、画面の鍵盤もそうなのですが、実際に使っているのもかなりおもちゃっぽいのですよ。
でも、実はそこがお気に入りなのです。

ワタクシは、小さくて軽くて高性能って言うのが“好き”の基準のようです。

trazy:

いや。冗談抜きで、hideoさんの美学!!
部屋を拝見しても、パソコンのデスクトップを見ても
愛用のカメラを見ても、こだわりがわかります。

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