
明日から・・と書きましたが、もう今日ですね。そろそろ夜が明けそうです。(笑)
で、今夜はもうひとつ、こんな話もしちゃおかな。
昨夜、楽曲誕生のカテゴリーの「輝く夜に の話」の中で、初めて購入した作品が「輝く夜」だった、という話を書いたところ、
「つぐみさんは他にはどんな作品をお持ちですか。」
というご質問を受けました。
興味があってもなかなかとっかかりがなくて、これまで購入するというところまではいかなかったそうですが、私が持っている「輝く夜」を、ご自身も手に入れたいと思ったのだそうです。
残念ながら、「輝く夜」はすでに絶版なんだそうです。。
他には「窓辺のひまわり」「反る」そして琉歌の作品なども持ってます。
実は私はボクネンさん以前には、一度も絵画を購入したことがありませんでした。
そしてボクネンさんの版画作品のオーナーには、そういう人がとても多いのだそうです。
ちなみにヒデオさんは大のボクネン作品コレクターです。
てゆうか、この人は、ボクネン作品に魅せられて、当時まだどこにもなかった、
ボクネン作品専属のギャラリーを東京にオープンしちゃったわけなんですけど・・・(笑)
ボクネンさんの版画作品は、裏手彩色という方法で1枚ずつ色をつけられるため、
たとえば限定30部と言っても、厳密に言えば1枚1枚微妙に色彩が違います。
つまり、この世でたった1枚、私だけのために彩色された作品が手に入る、
ということなのですね。
だから作品が届いたときは、けっこう感動モノです。
TINGARAでは、友人知人のお祝い事やお店の開店祝いなどにも、
ボクネンさんの版画作品を贈ることにしています。
生花は数日で枯れてしまうけど、絵ならいつまでも枯れない!ということで、
花の作品を選ぶことが多いです。へへ。なかなか洒落ててステキでしょ。
そんな風に、庶民でも手の届く額であることも、魅力のひとつじゃないかと思います。
世界中の有名どころの美術品を見てきたヒデオさん曰く、海外にも名を馳せるこれほどの作家の作品にしては、ボクネンさんの版画作品はとてもお買い得なのだそう。
すでに絶版になってしまった名品もたくさんあります。
そういう作品は、たとえば「夜間飛行」はあの人が、「星の花」はあの人が、
という感じで身近にオーナーさんがいると、ちょっと嬉しいのです。
でもまだまだ欲しい作品はあって、たとえばTINGARAのアルバムジャケットになった作品など・・・
さすがに『天河原』の「御陰加那志」や『太陽の花』の「真南風の向日葵畠」は大きすぎて手が届かず、、、『みるやかなや』の「東の緑門」もまだキビシイし『さきよだ』の「妹の祈り」は幻に近いほど遥か昔に絶版。。。
で!昨年の『うなさか』の「ひと夏の恋」がいちばん射程距離なんですが、この作品は奇跡的にまだあるんですよね。(^O^)
本当にその作品を愛している人の紹介こそ、いちばん説得力があるもの。
なので今夜はこんなお話をブログってみました。
・・って言いつつ・・・、次回のpart3では「ひと夏の恋」が登場するのです。
うぅ、ほ、ほしいな・・・。夜中にこんなこと書いてるから、マジ欲しくなって来たです。。(笑)


COMMENTS (2)
つぐみさんの「輝く夜に」の誕生秘話から、睦稔作品のオーナ
ーになる喜びまで、とっても興味深く共感をもって読ませてい
ただきました。ティンガーラの次に早くからこの「輝く夜に」
をお気に入りさせていただいてたのは、自分でしょう。(笑)
2001年8月に開かれた某大会のプレゼンで「輝く夜に」を
BGMに使わせてもらいたい。とつぐみさんに報告したのを覚
えていらっしゃいますか?
後から「ドキュメンタリー番組を見ているようで、とてもよかった」
との評価をいただけたのは、ひとえに「輝く夜に」のおかげだ
ったと思っておりした。 ま、「23区における財務電算の導
入状況」というテーマで、その評価は、本当はおかしいのかも
しれませんが・・・(笑)
Posted by: trazy | 2005年07月22日 12:45
日時: 2005年07月22日 12:45
先日、ボクネンズアートにお伺いして、
TINGARAな一時を過ごしてきたので、睦稔さんの作品、マジ欲しいです。
今は画集やカレンダーで我慢してますが、何時かは本物のオーナーになりたいです。
Posted by: わんこ2323 | 2005年07月23日 00:33
日時: 2005年07月23日 00:33