今日は予定通りドラムのレコーディングをしました。
またしても、新システム導入によるレコーディングに挑戦しました。
ココからは例によってマニアックな話なので、興味がある方だけどうぞ。
さてでは続きを・・・
今回からドラム音源として fxpansion BFD と言う優れモノを導入して、Roland V-Dums TD-20K-S と言う、MIDI対応のエレクトロニック・ドラムでリアルタイムにコントロールしようとしましたが、これがやってみると、いろいろ難アリで、設定が思うようにいかず、時間の都合もあったので、結局目標としていた事は諦め、ダイレクトにレコーディングする事にしました。残念。これについては、また挑戦します。
で、結果的には、武田氏の超人技ドラムテクニック満載の、素晴らしいレコーディングとなりました。ドラムファンの方は要チェックですぞ。
さてあとは、つぐみさんのボーカルレコーディングを、残すのみとなりました。
もちろん、その後からミックスの作業があるのですが。
リリースも遅れていることだし、もうひとガンバリしないとなぁ。
しかしCDとなってみなさまに届くまでには、いろいろとあるものですね。
ふぅ。。。


COMMENTS (2)
うーん、凄いキットですね。でも「fxpansion BFD」は比較的安いですね。うーん、プロの方でもこれかぁ、とかって、てぃんがーらさんの売りはヒューマンウェアですからね。でも残念ですね。個人的には少々の時間だったら、長引いても理想の音源を追求してもらいたかったなぁ、と思ったりします。待つのにはEnyaで慣れてますから。あははははは(号泣。今年の11月にドイツで新譜が出る、と言う噂ですが、果たして真実がどうか・・)。
Posted by: Surnivers | 2005年06月26日 02:31
日時: 2005年06月26日 02:31
Surnivers さま。
いつもコメントありがとう。
さて少し言葉足らずだったかな。
決して手を抜いたのではありません。
ソフトとハード、それぞれのパフォーマンスがまだ噛み合わず
未だ過渡期なのです。
おそらくソフトもハードも、何度かのバージョンアップをした後に
本格的に使える道具になるのだと思います。
TINGARA の場合、かなり“人柱”覚悟で、毎回、新しい技術を
導入しております。
今回はまだ間に合わなかったと言う事なのです。
でもね、だからと言って、凄い妥協を強いられたと言うことではありません。
現に、今回の音はかなり良いです。
ニューアルバムをご期待くださいね。
Posted by: hideo | 2005年06月29日 05:20
日時: 2005年06月29日 05:20