いよいよ今日から、ホンチャンのレコーディングが始まった。
今まではバックトラック創りだったので、ボーカルも仮歌だったのです。
仮歌といっても、つぐみさんの場合、かなりのレベルでレコーディングをしている。
データはなんと、本レコーディングと同じ、48.0k / 32bit なのだ。
それをひとりで黙々と、真夜中に録っているっていうからコワイよねぇ。
・・・あ、モトイ凄いよねぇ(^^♪。
しかも、コーラスまでしっかりと入れている。
データ量は1曲平均 600M 。
今は良い時代になりましたね。
そのデータはサーバーを介してやり取りをするんです。
光ファイバーだと、なんと3分ぐらいで、アップロードもダウンロードもできてしまいます。
CD-Rに焼くよりも断然この方が便利。
最近では、CMなどで依頼された曲も、全部サーバーにアップして納品しているんです。
昔は、・・・と言っても最近までは、DATで納品でしたね。うわっ!
もう後戻りは出来ないな。
おっと話が逸れてしまいましたね。
つぐみさんの場合、体調やコーラスワークの量にもよりますが、
1日1曲ペースでレコーディングをします。
ですから、アルバム中ボーカル入れをするのが 10曲だとすると、
すんなりいって10日と言う計算ですが・・・
そうはうまくいかないんですよね。
さぁ、つぐみしゃんガンバりましょうね。
またレポートします。


COMMENTS (1)
初かきこになります。よろしくお願いします。
ちょっと驚きましたのは、普通音楽家がここまで手の内さらすか?と言う事です。レディオヘッドとかもサイト上に良く日記(当時はまだブログが無かった)らしきものを書いてましたが、ここまで詳しくは。
つぐみさん、お疲れ様です。でも1日1曲って、超ハイペースですね。レイヤード使ってらっしゃいますから、5日位かけるのかと思っていました。
お恥ずかしい事ですが、私は録音する際は実際に演奏するもんだと思ってました。だから初め、「レイヤードはどうやってるんだ?」が理解できずに。でも!かのカート・コパン様も初めは実際に演奏して録音しようとしたのを知って、ちょっと嬉しかったかも。お仲間だ、と(彼がトラック毎に録音することに激怒して、仲間に「あのジョン・レノンもそうやったんだ」と説得されたのは余りにも有名ですよね)。
で、ちょっと思いました。600M(凄いですね、私の3DCGのデータでさえ350Mしかないですよ)のデータ、多分wav形式?だと思うんですが、最終的にmidi形式にしてCDに焼き付けますよね?その時、かなり圧縮されちゃいますよね?
レコードがCDに変わった時にも言われましたが、音質が落ちちゃうよ?と言うのがあります。折角32bitでしたら、その音質で聴きたいですね。残念だなぁ、と思いましたです。
Posted by: Surnivers | 2005年05月09日 02:32
日時: 2005年05月09日 02:32