
明日からはシーズンズコンサートの準備をしなくちゃ、というわけでがんばって遅れていた新曲創りをして、たった今、ヒデオさんにファイルを送りました。(^O^)
朝まで曲創りをやっていると、テンションが上がってなかなか寝付けないのです。なのでもう1つブログっちゃいますネ。
那覇空港から伊是名島へ渡るセスナ機、エアードルフィンからの眺めです。
どうです?最高でしょ。(ちょっと加工したけど。へへ。)
うりずんの沖縄の海。明日から沖縄入りのタケちゃんの気がはやりそうだなぁ。(^O^)
さてエアードルフィン、今回は6人乗りで、私はいちばん後ろの座席でした。
約30分の空の旅は、小さな島を上から一望できる、なかなかゴージャスな渡りなのです。


当然、この人たちはカメラを回します。
チョージ&ヒデオ撮影コンビ。
伊江島を経由して伊是名島まで、この日は少々風が強くて、セスナは揺れました。
揺れても意外と怖くないのがセスナの不思議なところ。
揺れるたび心の中で「ひゃっほ~♪」な~んて思っていた私は、夢中で撮影していたはずのチョージさんが着陸した後、
「こわかったねぇ・・・」
と震えた声で言うのにウケたんですが(笑)、バチがあたったのか、帰りのフェリーの揺れでコケて、足首を捻挫しました。。
さて、やっと温かくなってサクラも満開な東京ですが、うりずんの季節が到来した南の沖縄は、1年でもっとも海が輝く頃なんです。春の夜空は地味だと思われがちですが、東の空にしし座が昇り、来る夏に向けて心が躍るこの頃は、一瞬一瞬の光を感じる豊かなひととき。
そうそう、清明の頃なんですよね。
子供の頃、御清明が楽しかったのは、そんな季節感と無縁ではなかったはず。
この季節のワクワク感、大人になってますます感じるようになりました。そう考えると歳をとるのって、まんざら悪くないですよね☆

