トップページに早速表示されたのが『睦月』。
え? いったい何月なんだろう。
なんで1月を睦月って言うんだろうか。
今更ながら興味がわいてきました。
旧暦って漠然とした知識しかなく、いつものようにネットで調べてみたら、ありましたよ。
とっても優れたサイトが。早速お気に入りに追加しちゃいました。
こよみのページ http://koyomi.vis.ne.jp/
確かに西暦の方が便利ではあるけど、旧暦のリズムっていうのも、なんとも風流ですよね。
太陽の位置や、月の満ち欠けのリズムで、暮らしが成り立っていたんですよね。
旧暦の考え方の方が、自然界含め全てのイキモノにはフィットしている気がします。
でも果たして本当にそうなのか?
お月様のリズムが29.5日ぐらいなので、12ヶ月だと354日になる訳で、太陽のリズムからすると10日程足りなくなってしまいます。
そのズレを 3年に1度“閏月”なるモノを入れて帳尻を合わすらしい。
う~ん、そう考えるとなんだかアバウトだよね。
だって1年が354日の年もあれば、385日の年もある。
そうなってくると、現在社会には到底マッチしないよね。
いや~、それにしても何気なく旧暦を表示をさせる事にしたんだけど、暦の話って奥が深いですね。
でもこのアバウトなカンジがとっても気に入っちゃいました。
そして今からはこんな会話になるのかな。
ある朔の日の事。
“上弦の月の頃までに曲創ってね。
そしてら十三夜までにはアレンジするからさ”
“望月に一緒にチェックして、十六夜は手直しの日にするね。
少し間を置いて、寝待月にウタドリをしようか。”
・・・あ~そうすると1曲できるのに1カ月近く掛かってしまう事になるなぁ。
だとすると、アルバム創るのに1年もかかるんだ。
それじゃ、ダメじゃん。(^^ゞ
今年中には出来ないや。
閏月で帳尻合わすかな。は?

