うなさかコンサート リハーサル

駒込のスタジオ「サウンドファクトリー」で行われていた、10月30日のうなさかコンサートに向けてのリハーサルの模様を、ちらっとお見せしましょう。

コーラス隊の3人は、今回は鳴り物系(パーカッション)もやってくれます。
3人の声がよく揃っているため、安心してバンマスから次々と仕事を仰せつかります。
3人とも、なかなか楽しそうです。

舞台監督の嶋健さんと、プロデューサー竹下弘章さん。
朗らかな嶋さんに見守られ、細かな気配りをしてくれる竹下さんに支えられ、リハーサルも毎日付き合っていただいて、本当に心強かったです。
今回発見した事実。嶋さん、すんごい肌がきれい。(笑)

照明チーフデザイナーはもちろん、ON&ONの岡部明さん。リハーサルに立会い、1曲づつ念入りにチェックします。岡部さんに見守られていると、メンバーには少し緊張が走ります。そしてあの芸術的ライティングに包まれた自分を想像して、恍惚を感じるのであった。(笑)

そして音響チーフミキサーももちろん、SEPT・1の山崎正興さん。
今回のリハでは、チーフみずからメンバーのモニターをセッティング。メンバーが安心して奏でられるのも、山崎さんのおかげなんです。そして当日のモニターミキサーは、愛媛でご一緒した三瓶和敏さんが担当してくれます。豪華です!

TINGARAサウンドは、リズムがとても重要です。
とにかく鳴り物の多いステージになりますね。

そしてコードと譜割りが複雑なのが特徴です。
しかも外国語のような言葉だし・・・
譜面と格闘する岩原さんとようちゃん。

今回も曲間の三線のチンダミを敏速に行うため、専門の方に舞台袖に待機していただきます。
今回は徳増光彦さんが担当してくれます。おかげでゲレンさんも、安心してプレイに打ち込めるわけです
ちなみにコンピューターテクニシャンとして、今回もD-RECの宇野克郎さんに待機していただきます。本当に多くの人に支えられたステージなんです。

そしてもちろん、我らがバンマスのヒデオさんは、今年も見事なリーダーシップを発揮してくれました。
生ドラムがあり、ゲストが2名もあり、コーラスから入る曲が2曲あり・・・と、今回は昨年にも増してドラマチックなステージなんですが、それらを円滑にまとめるのは、かなり神経を使うところ。
そうそう、今回はほんの少しだけ“指揮者ヒデオ・イシジマ”も見られますよ。乞うご期待!










