
8月28日から始まった、映画『地球交響曲第五番』の特別ロードショー。
東京国際フォーラムホールD1で開催中です。
今日は龍村仁監督と一緒に、上映後の舞台挨拶に立たせていただきました。
ホールD1は、客席数の少ないこじんまりとした会場なので、週末は予備席を用意したほどだったそうですが、9月に入り、平日の今日は比較的余裕がありました。このくらいの状況で観られるのが、一番いいかもしれませんね。平日、オススメです!
それから期間限定なので、前売りの特別鑑賞券をお持ちの方たちはどうしても後半に集中するらしく、上映期日の終わりに近づくにつれ、いい席を確保するのが難しくなるようですよ。場合によっては座れないことも・・・・・。すでにチケットをお持ちの方は、早めに観に行かれるほうがいいかと思います。
そして今日は、龍村監督も1日いらっしゃいました。
監督ご自身が、上映終了ごとにひょっこり客席の前に登場し、お客さんひとりひとりのお顔が見える位置から挨拶をする。ロビーではパンフレットにサインを入れ、観客とおしゃべりもする。これはとてもいいですね。気さくな監督のお人柄ならではの、いいスタイルだなぁ、なんて思いました。
私も監督と並んでご挨拶をさせていただきました。ライブとは違って、本来のTINGARAのスタイルである “創りあげた音が映像と共に流れる” 、そしてそれをご覧になった観客の反応を肌で感じる・・・・・。
妙に居心地のいい、有楽町での1日でした。
何度観ても、エンディングの月ヶ浜の夕景は美しく、感動を覚えます。
そして観るたびに、この映画の中で語られる言葉のひとつひとつ、映像でさりげなく伝えられるひとつひとつの、さらなる発見があります。
明日も1日、会場に居ます。
観にいらしたら、私にもお気軽に声をかけてくださいね。

