ニューアルバムのタイトルは『うなさか』といいます。
みなさまのお手元に『うなさか』が届く日が待ち遠しい今日この頃です。
早くご感想が聞きたいから。・・・へへ。
アルバム全体で1楽曲のようなトータルイメージを持っているTINGARAですが、
1曲1曲にもやはり、誕生のエピソードがあります。
アルバムリリース日まで、そんな話をお届けしたいと思います。
“空と海が出会う場所”
というのが、今回の制作中にヒデオさんが何度か口にしたキーワード。
すてきなイメージなので、なんとかこれを音にしたい、と思いました。
そしてまず誕生したのが、「海界」という曲でした。
この曲は7分20秒もあります。TINGARAにしてはめずらしく、大曲な感じですね。新たに広がるTINGARA界を予感させる、と自負しているのですが、長くなった理由は、、、ガイアのエンディングテーマを狙ったからでもありました。(^O^)v
今回は、映画『地球交響曲第5番』の挿入歌を創ろう、という思いが湧き上がっていたので、ガイアに向けて誕生した曲の中から、アルバムに仲間入りした曲もいくつかありました。
「南島の青い雨」 「空と海の間に」 「東方の光」
という名の、カラフルなインタリュード調の曲が3曲収録されておりますが、これらもガイア独特の、豊かな調和の世界をイメージしながら生まれていった曲でした。
ちなみにこの3曲の名付け親は、ヒデオさんです。
この3曲では、2月に八ヶ岳でレコーディングした、長屋和哉さんの奏でた音たちも聴くことができます。長屋さんの使われる楽器は、ドルジェベルやシンギングボウルといった聞きなれないものばかり。チベットの楽器で、密教と関わりのある神聖な金属たちです。
そうそう、長屋さんとの繋がりもガイアを通じて得たご縁でしたね。
ヒデログで書き綴られていたガイアの話が、2回で止まってしまっておりますが、その先には、夢を実現させるパワーとでも言いましょうか、とても興味深い続きがあるんです。
ヒデオさん自身がそれを語るのを、私は楽しみにしているんですが、彼はいま、ビデオクリップの編集に取り掛かっていて、いつ叶うことやら・・・
曰くを匂わせていた東電のCM曲「光さんさん」も、実はこの話と繋がってくるんですよね。
ヒデログと話が前後しそうですが、次回はこの「光さんさん」のエピソードをお話したいと思います。
ところで余談ですが、どうやら近ごろのミュージック界は、「イニシャル」と言われる初回出荷枚数で、CDの先行きを読むようです。オーディエンスの予約状況で、人気の具合を先読み先読み、するわけですね。
どんなにいいアルバムを創ったつもりでも、これの伸びが悪いと関係者を気落ちさせてしまう。。
そんなわけで、TINGARAを応援してくださってるみなさま、ショップで、はたまたネットで、『うなさか』のご予約、よろしくお願いしまーす。
アルバム制作が終わると急に えいぎょうまん になるのであったTINGARAは。(笑)


COMMENTS (2)
つぐみさま、お待ちしておりました!
「うなさか」のリリース、楽しみですね、あと47日。
リリースに向けてのイベント等々ありますよね?
また家族で応援に参加させて頂きたいと思います。
hideoさんのログで紹介されていた長屋さんのアルバムも聴いていますよ。
Posted by: t-koike | 2004年06月04日 11:00
日時: 2004年06月04日 11:00
t-koikeさん、いつもどうもありがとうございます。
次はどこでお会いできるか、楽しみにしておりますね!
うららちゃんと奥様にもよろしくです。
Posted by: Tsugumi | 2004年06月07日 02:47
日時: 2004年06月07日 02:47