さぁ、まずはTINGARAのスタジオをご紹介しましょう。
TINGARAは3つのスタジオからなります。
■[studio TINGARA] と呼んでいる都内某所 この3つのスタジオは、ほぼ同じ環境で機材を整えていますが、それぞれ少しづつ特徴があります。実はTINGARAのサウンドは、つぐみの歌とゲレンのサンシンだけが生音なのです。その生音をレコーディングできるのはメインスタジオの
studio TINGARA です。そしてそれ以外のサウンドはすべてコンピュータプログラミングによるものです。しかもレコーディング自体も、そのパソコンを使って生音を録ってしまうので、みなさまがイメージされるスタジオの風景とはちょっと違うかもしれません。 それではレコーディングシステムのメインであるパソコンスペックから紹介をしましょう。
ほらね。普通でしょ。 前作の『太陽の花』と今作の『みるやかなや』はこれより非力のマシンでレコーディングしたんですよ。ここに紹介したのは最新マシンなのだ。 これを見て、おや?な~ぜ Winマシンな~のじゃ? って思われた方も多いと思います。そうですよね。ゲージツ系のお仕事は林檎ちゃんって相場が決まってるハズだものね。これについて話すとなが~くなりそうなので、一言だけ、幾重にも多重録音するTINGARAサウンドのデータを走らすには、今の林檎ちゃんでは荷が重いのだ。 え?!って思う方も多いですよね。少なくともこれを書いている時点では、圧倒的にWinの勝ちです。決して林檎ちゃんが嫌いなわけじゃありませんので、誤解なきよう。でもねカワイイだけじゃダメなんですよ。だって、道具なのですから。。。 あまりこの話をしていると、マックファンの気分を害してしまいそうなので、この辺で次に進みます。 |
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