賛否両論あると思いますが・・・・・長生きしたいんです。。(笑)
21世紀を迎えたとき、得も言われぬ幸せな気分になって、
「22世紀が見たい・・・」そう思ったのです。
天国とは、未来のこの世。全知全能の神とは、人類の進化の果て・・・
なんじゃないかな・・・・・というのがツグミ学説(は?)なのだ。
宗教としての教えを受けてなくても、どうもこの世の人々は、
神や天国という概念を生まれながらに持っている気がするんです。
それはきっと、膨大な時間に育まれてきた遺伝子さんの成せる業。
それ以上でも以下でもなくて、生命は向かうところに向かってるような、
そんな気がするのです・・・
もちろんその途中で、小惑星が衝突したり、
天変地異に淘汰されることもあったりして、
その、向かうところに向かっている生命の、少しでも長く、
当事者でいたいんです・・・
うまく言えないんですけど、いつ死んでもだいじょーぶだという
覚悟というか悟りというか・・・
(わ、、。覚悟って悟りを覚えるって書くんだね。今気がついた・・・)
そういうものが理解できるようになってから、
生きることのいちばんの楽しみが、わかってきた気がするんです。
いつ死んでもいいから、何が何でも長生きしてみたい。
・・・・・矛盾っつーんじゃよ、それ。(笑)
いやいや、これがあながち矛盾じゃないことに気がついたら、
達観した人生の始まりかも知れぬ。ふわっふわっふわっ。

