02.真珠の民

作詞 作曲 / 米盛つぐみ
編曲 / イシジマ ヒデオ

時に紅く
歓びに誇る花のように
香り高く
立ち上る恋に身を包み
我を咲かそう

孤独の海を越え 硝子の森を行く
新しい大地へ 辿る Woo

真珠の民 
誰が為の自由 艶やかに
心ゆくまで

時に白く
夜空に瞬くひとつ星
我を重ねて

誰かの優しさと 何処かの楽園と
まだ届かなくても Woo Woo

真珠の民
何度も何度も 清らかに
心ゆくまで

女たちの愛と 男たちの夢と
永遠の今を 生きる Woo

真珠の民
今宵は歌い踊り明かそう
心ゆくまで

 

-活き活きと人生を謳歌するような曲を-

ポピュラーな表現を意識した曲ですが、この曲は「琉球民謡を現代風に」というイメージから始まりました。琉球民謡の中で描かれる“めでたい”“おおらか”な世界観を、現代の感覚に置き換えて日本語で描いてみたい、という想いで創った曲です。

タイトルは祝い事の象徴的な色「赤」と「白」を、両方の色が存在するという宝石の真珠に喩えて「真珠の民」としました。

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